山形大学農学部
 

地域の皆様へ

地域に支えられ、地域の発展に貢献する農学部

                                               学部長  林田 光祐

 山形県庄内地方は、豊かな自然環境に恵まれて、特色ある農林業や食文化が受け継がれてきた地域です。山形大学農学部は、この庄内地方の鶴岡キャンパスで、地域の特色を最大限に活かしてフィールドワークと実験を重視した教育と研究を行っています。
 そのため、地域との連携が欠かせないことから、2006年に「地域連携推進協議会」を立ち上げ、地域の有識者の皆様から農学部の管理運営,教育・研究活動,学生生活,地域との連携・協力,地域貢献などにご助言をいただいてきました。さらに2010年には同協議会からのご助言により,「地域産学官連携協議会」を立ち上げ,農学部の高度研究開発,地域産学官連携の推進,地域産業の振興発展を通じて,「
 農学を中心とした産学官連携」を推進してきました。 農学部では今後とも、このような協議会だけでなく、いろいろな情報交換の場を通じて、地域の声に耳を傾け、教育と研究の成果を地域に還元することにより地域の発展に貢献してまいります。 

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