山形大学農学部
 

応援メッセージ

生物生産学科 農業生産学講座 4年生 小林 恵美さん
(新潟県・新潟江南高等学校出身)

 受験生の皆さん、こんにちは。
 さて、皆さん食や農に興味はありませんか?農学を学ぶならここ山形大学農学部です!わが農学部は、山形の庄内地方にあります。 お米はもちろん、だだちゃ豆や柿など多くの特産物があり、農学を学ぶには最適な環境です。また、最近では映画の撮影なんかもあり、運が良ければ芸能人に会えます!!私が所属する果樹生産学分野では、サクランボやリンゴなどの果実を栽培し実験に利用しています。実際に
                       農産物を栽培することで、農業の大変さや喜びを学ぶことができます
                        大学で一生が決まるわけではありません。悩んでいるのなら、何か興味のあるこ
                       とを、とことん学んでみてはいかがでしょう?もし、農学に興味があるのならぜひ山
                       形大学へ。楽しいキャンパスライフが送れるでしょう。頑張って下さい。


生物生産学科 生産生態制御学講座 4年生
菅野 樹希さん(宮城県・仙台第三高等学校出身)
佐々木雄悟さん(愛知県・南山高等学校出身)
根岸 知代さん(埼玉県・春日部女子高等学校出身)
山家 有理さん(宮城県・仙台向山高等学校出身)

 受験生のみなさん、初めまして。私たちは今、海や山などの自然に囲まれた環境で生活しています。農学部は「おくりびと」で脚光を浴びた鶴岡市にあります。ここは農業が盛んなだけでなく、温かい人が多い、素敵なところです。 私たちが所属している動物生態学研究室では、多様な生物の数の決まり
方や生物多様性が果たす役割を明らかにし、それを農業などに利活用する
研究を行っています。
 受験生のみなさん、それぞれの夢を胸に頑張ってください!みなさんと
出会えることを心から楽しみにしています。


生物資源学科 生物機能調節学講座 4年生 葛馬 康江さん
(東京都・小平高等学校出身)

 受験生の皆さん、農学部では何を学べると思いますか? 皆さんの中には農学=農業について学ぶというイメージを持つ方も多いと思います。そういった授業もありますが、それだけではありません。農産物、食品、微生物、土壌など多岐にわたる分野を農学部では学ぶことができます。自分の興味のある分野がきっと見つかります。ちなみに私は、微生物の持つ力に日々驚きながら研究しています。
 また、農学部のある鶴岡には、山も海もあり、自然に囲まれています。さらに、春は
                       鱒、夏はだだちゃ豆、岩がき、秋は柿、冬は鱈といったように、おいしい食べ物がた
                       さんあります。おいしいものを食べながら、学生生活を送れること間違いなしです。
                        大学は、自分がたくさん成長できる場です。今はまだつらいこともあると思います
                       が、それに負けずに頑張ってください。楽しい大学生活が皆さんを待っています。


生物資源学科 生物資源利用化学講座 4年生 稲垣 華奈さん
(静岡県・浜松南高等学校出身)

 鶴岡には山、川、海があり、釣りや海水浴、スキーやスノーボードなどの遊びはもちろん、山菜・魚・だだちゃ豆・赤カブといった 美味しいものがあふれ、1年中、自然を楽しめる場所です。そのような場所で私たちは農学を勉強しています。
 私が所属する研究室では山形県の特産物である あつみカブやだだちゃ豆、ラ・フランスを実験材料として使用し、疾病予防につながる有用な化合物を探し、効果を検証しています。自然に囲まれながら、その自然について学べる
環境がここにはあります。先輩・後輩関係なく学生同士や教授と学生の仲が良く、
わきあいあいと研究・勉強できるのも自慢の環境です。
 受験生のみなさんが春から山大生の一員になれるのを楽しみにしています。
そして、充実した大学生活を送られることを願っています。


生物環境学科 地域環境科学講座 4年生 大槻 知弘さん
(福島県・県立福島高等学校出身)

 山形大学農学部は山、川、海に近接する緑豊かな鶴岡市にあります。そのため純粋に農学を学びたい人はもちろん、関連分野について踏み込んで研究したい人には絶好のロケーションだと思います。
 私が今所属している河川環境分野では、渓流域にいるイワナ・ヤマメなどの渓流魚からホトケドジョウ・イバラトミヨなどの絶滅危惧種、魚道やダムなどの建造物、落葉と水生昆虫など多種多様なテーマを扱っています。この研究室では、現地調査の多さとアットホームな雰囲気により充実した学生生活を送ることができています。室内にこもるより、自然豊かな河川にその身体を浸し、水生物を眺めることで、さらなる学習効果が得られています。
                  ぜひ、この魅力のある農学部に入って、自身のスキルを高めていきませんか。


生物環境学科 森林環境資源学講座 4年生 阿部 一貴さん
(宮城県・泉高等学校出身)

 私の所属している生物環境学科では植物・風・水・砂など自然に関するあらゆることを勉強することができます。農学部キャンパスのある山形県鶴岡市は自然環境に恵まれているため、教室で話を聞くだけの授業ではなく、実際にフィールドに出て体感を伴った学習をすることもしばしばあります。ですから、「じっと先生の話を聞くだけの授業にはもううんざりだ」という人も安心です。もちろん教室での授業の方がフィールドワークよりも多いのですが、泊まりがけで大学の演習林に行く機会も多く、その際には班別行動が中心と
なり仲間との親睦を深められ、とても楽しく学習できます。
 皆さんも山形大学農学部にきて豊かな自然と触れあってみませんか?
きっと今まで体験したことのないような体験が出来ると思いますよ。
CONTENTS
Copyright(c), Faculty of Agriculture,Yamagata University. All right reserved.