業績 (研究室設置以降のもの)


このページで研究室の業績を随時更新します。
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論文・書籍学術集会におけるこれまでの発表
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発表・講演予定(2017年度)
  1. 【実施予定】2017/9/8-11: 哺乳類学会(富山大学)において、以下3つの発表を行います。@自由集会:サル部会企画:現場と科学をつなぐ新たな視点と試み. 江成広斗・辻 大和・大谷洋介・滝口正明・鈴木克哉, A大会シンポジウム:東北地方のイノシシ・シカの分布拡大 (2)現場の課題と新たな挑戦:東北日本海側・豪雪地の事例から, Bブナ堅果の豊凶が哺乳類各種の生息地利用に与える影響. 江成はるか・江成広斗
  2. 【実施済み】2017/7/9-7/14: 12th International Mammalogical Congress(オーストラリア パース)において、以下2つの発表を行いました。@Verifying the efficacy of passive acoustic monitoring for sika deer populations. Hiroto ENARI & Haruka ENARI, AEffects of beechnut productions on spatio-temporal variations in mammal assemblages in cool-temperate forests of eastern Japan. Haruka ENARI & Hiroto ENARI

社会貢献 1.学外委員会など
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社会貢献 2.講演・研修会、研究協力など
  1. 平成24年度福島県における野生鳥獣の生息状況等に関する調査業務報告書.自然環境研究センター(当該環境省事業において、ニホンザルに関する情報提供を行った)
  2. 山形大学農学部公開講座「里山再生の科学」 演題:里山の動物達とどうつきあうか?(2013年7月6日)
  3. 出前講義:山形県立南陽高校 演題:野生動物との共存に必要な視点(2013年7月10日)
  4. JA鶴岡 獣害対策研修会 (2013年12月2日)
  5. 長崎県 サル対策研修会 (2013年12月20日)
  6. 鶴岡市 サル対策研修会 (2014年1月9日)
  7. 南奥羽鳥獣害防止広域協議会 研修会 (2014年2月26日)
  8. 山形県鶴岡市ほとりあ 「里地里山学講座」において「野生動物との共存に必要な視点」という講演を実施(2014年11月8日)
  9. 山形県農林水産部 鳥獣被害指導者養成研究会 (2014年5月29日、2014年9月26日、2015年5月29日、2015年10月5日、2016年6月15日、2017年6月12日)
  10. ゆうキャンパス 大学コンソーシアムやまがた 「やまがた夜話 山形の森の力」において「山の動物たちとどう付き合うか?」という講演を実施 (2015年6月10日:)
  11. 環境省「特定鳥獣保護・管理計画作成のためのガイドライン(ニホンザル編)」の策定に際して、委員として協力しました(2016年3月)
  12. 山形県高等学校教育研究会理科部会田川地区研究会(@鶴岡市中央高校)において「森林動物の生態を知り、保護管理に生かす」という講演を実施(2016年5月18日) 
  13. 自然保護協会、環境省モニタリングサイト1000里地調査「里山の長期モニタリングからみえた生態系の変化と市民調査の可能性」@山形大学理学部において「東北での野生動物の現状と生態系への影響」という講演を実施(2017年7月22日))

社会貢献 3.メディア協力など
  1. 2013/6/17: TUY Nスタやまがた  ニホンザル対策に関する解説
  2. 2013/10/6 NHKニュース 2013/9/6において、白神山地で撮影されたのニホンジカ映像の提供 ※同様のニュースは以下の新聞にも取り上げられました。毎日新聞、河北新報、秋田魁新報社、陸奥新報、東京新聞、東奥日報、日本農業新聞 (2014年4月15日追記)
  3. 2013/12/31: ATV 青森テレビ 「白神山地〜世界遺産登録から20年〜」 白神に進入するシカに関する情報提供・写真提供
  4. 2017/7/7: 山形新聞、朝日新聞、日本経済新聞、毎日新聞、河北新報、読売新聞、YBC山形放送、NHKにおいて、シカの音声を利用した新しいモニタリング手法が紹介されました





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