本文へスキップ
Department of Food,Life and Environmental Sciences , Faculty of Agriculture,Yamagata University

Safe and Reliable Agricultural Production

安全農産物生産学コース

*安全農産物生産学コースホームページへようこそ*  
 安全農産物生産学コースは、環境を保全しながら、安全な農畜産物の持続的かつ安定的な生産を担える人材の養成を目指しています、そのため、*フィールドワーク重視の教育を通じて、人や家畜、環境にやさしい安全な農畜産物を安定的に生産するための専門的な知識実践的な技術を学んでいきます。
*高坂農場

News&Topics

フィールドサイエンス実験実習U発表会*new*
 
2017年7月26日に3年生によるFS2の発表会が行われました。4月から配属された各分野で3年生がテーマを決めて実験を行い、その成果を発表するミニ卒論のような場です。4か月という短い期間ではありましたが9分野いずれの分野でもしっかりと実験を行いそれぞれの特色を持って発表を行っていました。また、2年生もその様子を真剣な様子で聴講し、自分たちの分野配属への参考としていたようです。

前期の実験の成果を発表する3年生

聴講する2年生・3年生

キャリア形成論
 2017年5月10日、11日に2年生、3年次編入生を対象としたキャリア形成論を実施しました。OBの方やベナン(西アフリカ)から来た留学生の講話を聴き、午後からは羽黒方面へ向かい松ヶ岡開墾記念館や羽黒山周辺を見学し鶴岡の歴史について学びました。あいにくの天気でしたが、傘を差しながら羽黒山の石段のぼりも行いました。
 2日目は学内の各研究室を訪問し分野への理解を深めたのち、午後からは2年生からできる就活について学びました。農学部でのこれからの生活や将来に向けて考える良い機会となったようです。

コース主任からのあいさつ

いでは文化記念館のまえで

爺杉の大きさに感動

平成28年度卒業論文発表会
 平成29年2月16日に学内で口頭発表会が、21日にグランド・エル・サンにてポスター発表会がそれぞれ開催されました。
 緊張の様子はうかがえましたが今までの研究の成果を入念な準備の元、発表しているようでした。ポスター発表会では一般来場客の皆様から様々な質問が出され改めて自分の研究の実用性を考える良い機会となったようです。

ポスター発表の様子

卒業論文優秀発表者賞授賞式

口頭発表の様子

 教育分野紹介

作物学分野
栽培土壌学分野 畜産学分野
*キーワード*
イネ、ダイズ、ケイ酸、気象変動対応型農業
*キーワード*
湿地土壌、肥料、物質動態、養分管理
*キーワード*
ウシ、ブタ、ニワトリ、飼料、
メタン
野菜園芸学分野 果樹園芸学分野 観賞植物学分野
*キーワード*
野菜の生理・生態、長期保存技術、植物工場、生理障害
*キーワード*
果樹の生理・生態、受粉管理、果実の品質、果実の加工・利用
*キーワード*
花卉の生理・生態、開花調節、LED
植物病理学分野 動物生態学分野 生産機械学分野
*キーワード*
イネ病害、発生予察、生物防除微生物
*キーワード*
節足動物、種間相互作用、総合的害虫管理、農業生態系
*キーワード*
非破壊計測、農作業の効率化・軽労化

山形大学農学部
食料生命環境学科
安全農産物生産学コース

〒997-8555
山形県鶴岡市若葉町1-23

E-mail 
nousei☆tds1.tr.yamagata-u.ac.jp
(※メールアドレスの☆は@に置き換えてください)
教育研究支援室 安全コース担当