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オープンキャンパス2025を開催しました

7月27日(日)、鶴岡キャンパス(農学部)においてオープンキャンパスを開催しました。
今年は県内外から高校生とそのご家族、あわせて約600名の皆さまにご来場いただき、昨年度を大きく上回る参加となりました。

当日は、学科・コースの説明会をはじめ、模擬授業、キャンパスツアー、在学生による講演会、父母等を対象とした説明会、農場見学、研究室の公開、パネル展示、相談コーナーなど、多彩なプログラムを実施しました。特に学科・コース説明会の初回は、立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。

模擬授業では、本学部の教員8名が講義を行い、農学部で取り組んでいる研究の一端をご紹介しました。また、学生がガイドを務めるキャンパスツアーや、現役学生によるキャンパスライフ紹介、さらにはサークルによるパフォーマンスなど、学生主体の企画も多数実施され、各所で参加者と学生との和やかな交流の様子が見られました。

参加された皆さまからは、「農学部に対する印象が変わり、来てよかった」「ネットで調べるだけでは知ることのできないことを知れた」「山形大学に進学したいという気持ちが高まった」「入学してからの自分の姿が想像できた」といった感想が寄せられました。

また、今年は新たな企画として、キャンパス内を巡りながら山形大学農学部に関するクイズに挑戦していただく「オープンキャンパス2025探検ポイントラリー」を実施しました。参加者は、会場各所に設けたヒントを手がかりに、楽しく探検していました。正解者の中から抽選で3名様に、後日、附属農場の新米をプレゼントする予定です。

今回のオープンキャンパスを通じて、鶴岡キャンパスの雰囲気や学びの魅力を少しでも感じていただけましたら幸いです。ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

 

≪動画・資料≫  

「学科・コース説明会」【動画(約27分)】・【PDF資料】
「父母等対象説明会」【動画(約20分)】 ・【PDF資料】
※動画・資料の公開を終了しました

 

≪当日スナップ≫

「ようこそ鶴岡キャンパスへ」玄関では、日日草が皆さまをお迎えしました
8:50 開場
学科・コース説明会
模擬授業「野生動物と共存するための科学」
模擬授業「食品の機能性研究について」
模擬授業「農業生産現場におけるスマート農業技術とデータ活用」
模擬授業「農産物の品質評価-野菜や果実を美味しくするために-」
模擬授業「果樹の品種改良と関連する先端技術」
模擬授業「食品加工技術開発研究を通した学生教育」
模擬授業「農業はクリエイティブ!戦略とマネジメントで未来を創る」
模擬授業「下水道資源を活用した食料生産:ビストロ下水道」
父母等対象説明会
研究室開放
研究室開放

水理実験室開放

パネル展示
農場見学
現役学生によるキャンパスライフ紹介
在学生による講演会
相談コーナー
キャンパスツアー
サークルパフォーマンス(農学部吹奏楽団)
サークルパフォーマンス(jazz研究会)
サークルパフォーマンス(花笠サークル四面楚歌)



■掲載日:2025.07.31 (08.26更新)