令和8年度市民交流農園開園式を開催しました
4月8日(水)、本学部会議室において令和8年度市民交流農園の開園式を開催し、今年度新たに12名が入園しました。
本農園は、野菜や花づくりを通して地域の方々との交流を図ることを目的に2011年に開園し、今年で16年目を迎えます。開園式終了後から今年度の活動がスタートし、年数回の共同作業を通じて交流を深めながら、11月末まで自由に野菜などの栽培を楽しむことができます。
開園式では、渡部徹学部長が挨拶し「作物の栽培を楽しんでいただくことはもちろん、大学内で作物が育つ様子が見られることを大変ありがたく思います。収穫まで、ルールを守って楽しんでください」と述べました。
続いて、市民交流農園ワーキンググループ委員の小笠原宣好准教授から、農園の利用方法や注意点について説明があり、新規入園者の区画割りも発表されました。
開園式終了後は農園に移動し、各自で区画を確認するとともに、今年度第1回目の共同作業として、昨年度作った堆肥の分配を行いました。
■掲載日:2026.04.08


