「鶴岡の枝豆文化を学ぶ」イベントを開催しました
7月22日(水)、本学部にて「鶴岡の枝豆文化を学ぶ」イベントを開催しました。
本イベントは、8月9日(日)開催予定の「枝豆フェスティバル」に向けたプレイベントとして、枝豆の文化や歴史を学ぶ講義として実施したものです。また、本事業は(公財)中島記念国際交流財団助成および(独)日本学生支援機構留学生地域交流事業の助成を受けて実施しています。当日は、本学の学生・留学生のほか、一般の方を含め約30名が参加しました。
講義では、本学部の江頭宏昌教授が講師を務め、エダマメの基礎知識や日本における歴史、鶴岡特産の「だだちゃ豆」の文化的背景について紹介しました。エダマメを莢ごと塩ゆでして食べる方法が日本特有であることや、和食のユネスコ無形文化遺産登録を契機に世界的な関心が高まったこと、さらに栄養価の高さなどについても解説がありました。また、「だだちゃ豆」の名称の由来に関する歴史についても紹介されました。
講義後には、参加者同士で「枝豆フェスティバル」で提供する料理について意見交換を行い、活発な議論が交わされました。
現在、「枝豆フェスティバル」に向けて、枝豆に関するブース出展や各種企画を準備しています。ぜひご期待ください。

■掲載日:2026.7.24


