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2025年度JICA課題別研修「アフリカ地域稲作収穫後処理」が修了しました


アフリカ地域からの研修生11名が、約1か月半にわたる2025年度JICA課題別研修「アフリカ地域稲作収穫後処理」を修了しました。

最終日の9月26日(金)には、本学部で最終報告審査会が開催され、研修生は研修で得た知識を自国でどのように応用するかをまとめたアクションプランを発表しました。

続く修了式では、JICA東北センターの藤原真吾総務課長が「研修は本日で終了しますが、これからが長い共創の始まりです。ぜひアクションプランを祖国で実現に向けて尽力してください。日本で築いたネットワーク、JICAとのネットワークを今後も大切にしてほしい」と祝辞を述べ、11名の研修生に修了証書を授与しました。

研修生を代表してNGOUYAP Yayaさん(カメルーン)とNKHATA Dariusさん(ザンビア)が挨拶し、本研修を支えてくださった関係者への感謝を述べました。また、アクションプランの優秀者表彰も行われ、研修生たちは講師陣とともに修了の喜びを分かち合いました。

本研修での学びが、研修生の皆さんの祖国における稲作の発展に活かされることを期待しています。


 

■掲載日:2025.10.01