程為国教授が日本土壌肥料学会賞を受賞しました
程 為国教授が、2025年度日本土壌肥料学会賞を受賞しました。
受賞対象となった研究業績は「土壌・植物系における炭素・窒素の動態に及ぼす土地利用管理と気候変動の影響に関する研究」です。
程教授は、土壌・植物系における炭素と窒素の連動的な動態変動に及ぼす土地利用管理と気候変動の影響について、室内、温室、野外圃場での実験を行うとともに、長期的に異なる土地利用管理変化の現地調査を実施し、多くの新規かつ重要な科学的知見を見出しました。
これらの成果は、水田、畑、林地など多様な土壌・植物系における炭素・窒素動態への土地利用管理や気候変動の影響を解明するとともに、温暖化が進行する地球環境下において、食料生産と環境保全を両立させるための土地利用管理方針の策定に大きく寄与したものと評価され、今回の受賞となりました。
なお、2025年度日本土壌肥料学会全国大会は新潟大学で開催され、大会期間中の9月18日に学会賞受賞式ならびに受賞記念講演が行われ、以下の賞状が贈呈されました。加えて、受賞式の詳細は、日本土壌肥料学会のホームページにて紹介されています。

■掲載日:2025.09.29


