三川町立押切小学校の4年生が本学でヤマダイミズアブを使った環境学習を体験しました
2025年10月6日(月)、本学部にて、ヤマダイミズアブ(アメリカミズアブ)の幼虫を活用した環境学習が行われ、三川町立押切小学校の4年生22名が参加しました。
授業は本学部の佐藤智准教授が担当し、ミズアブの幼虫が本来廃棄される食品残渣を食べて育ち、その排泄物が肥料として作物の栽培に利用できることを学びました。これにより、ミズアブがごみを資源に変えることで、地球にやさしい資源循環が実現することも理解しました。
実験では、本学の学生たちがサポート役として参加し、参加者一人ひとりがミズアブの幼虫を10匹ずつカップに入れ、地域や関係機関から提供された食品残渣や廃棄食材を混ぜ合わせたエサを与える作業を行いました。
今後、2週間後には第2回目の実習を予定しており、ミズアブの成長や行動の変化を観察する予定です。


