ビジネスマッチ東北2025に出展しました
令和7年11月13日(木)、宮城県仙台市の夢メッセみやぎで開催された、東北最大級のビジネス展示・商談会「ビジネスマッチ東北2025」に、本学部の小林翔研究室がリアルブースを出展しました。
展示ブースでは、「培養細胞を使用した食品由来の抗酸化物質の探索」をテーマに研究内容を紹介しました。基礎研究から社会実装を目指す取り組みとして、抗酸化能を見出した黄柏(オウバク/別名キハダ)を使用したレモネードおよびクラフトコーラを試作し、来場者に試飲していただきました。
来場者からは「おいしい」「飲みやすい」といった好意的な声のほか、「苦手」「苦い」といった改善につながるご意見も寄せられました。いただいたご意見を踏まえ、今後は地元企業との共同研究を通じて商品化にも挑戦していきたいと考えています。
また、研究シーズ集や大学案内の配布も行い、本学部の研究活動を広くPRしました。
今年度は、昨年度を上回る6,378名の来場者があり、本学部のブースにも多くの企業・団体および来場者が訪れ、活発な意見交換が行われました。


■掲載日:2025.11.28


