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山形大学オリジナル純米大吟醸酒「燦樹(きらめき)2026」2月5日より販売開始

山形大学オリジナル純米大吟醸酒「燦樹(きらめき)2026」が完成し、2026年2月5日(木)より販売を開始しました。

本酒は、本学附属やまがたフィールド科学センター(高坂農場)で栽培された酒造好適米「出羽燦々」を100%使用し、今回新たに麓井酒造株式会社(酒田市)の協力のもと醸造されました。
また、製造過程における米作りの工程の一部には本学学生が参加しており、日本酒への理解を深める教育的な取り組みの一環ともなっています。

販売本数は約1,800本を予定しており、生酒・おりがらみ・火入れの3種類を展開します。売り上げの一部は学生支援として活用されます。

本商品は、山形大学生活協同組合(小白川・飯田・米沢・鶴岡各店舗)にて購入可能です。なお、組合員の方は同生協ホームページからもお求めいただけます。

学生と地域の連により誕生した、本学ならではの特別な一杯を、ぜひご賞味ください。

 

▲(左から)おりがらみ、火入れ、生酒。いずれも720ml瓶で1本税込2,400円(税込)

▲2月5日学長定例記者会見にて発表

【山形大学生協HP】https://www.yamagata.u-coop.or.jp/



■掲載日:2026.02.05