令和8年度「食と農のビジネス塾」を開講しました
4月9日(木)、本学部302講義室において、地域定住農業者育成コンソーシアム(会長:渡部徹農学部長)による「食と農のビジネス塾」令和8年度開講式を開催しました。
当日は、受講生23名に加え、聴講生として鶴岡市農業経営者育成学校(SEADS)第6期生7名のほか、会員およびサポーターの皆さまにもご出席いただきました。
開講式では、渡部会長より「限られた時間の中ではありますが、知識や技術の習得に励み、今後の生活や仕事に活かしてほしい」との激励の言葉が贈られました。続いて受講生一人ひとりが自己紹介を行い、受講の動機や今後の抱負について述べました。
本コンソーシアムは、農業を志す若手農業者の自立支援を目的として、平成28年(2016年)4月に発足し、本年度で11年目を迎えます。
受講生は、来年2月までの約11か月間にわたり、農業経営、加工、販売、農業技術、ビジネス計画書の作成などについて、講義や実習を通じて学びます。なお、本学の地域創生プログラムの授業の一環として、当プログラムを選択した学生も本塾に参加しています。
■掲載日:2026.04.13


