「みどりの食料システム戦略」に関する説明会を開催しました
令和8年5月26日(火)、農林水産省東北農政局山形県拠点の職員の方々をお招きし、「みどりの食料システム戦略」に関する説明会を開催しました。
本説明会は、2年生の選択必修科目「基礎農林経済学」の授業の一環として行われ、当科目を履修する111名の学生が参加しました。
当日は、農林水産省東北農政局山形県拠点 農政推進官の太田夏野子氏による進行のもと、同拠点 主任農政推進・地域防災官の鈴木隆一氏より、「みどりの食料システム戦略」について動画を交えながらご説明いただきました。
説明では、米の消費量が減少する一方で肉類や油脂類の消費が増加しているなど、日本における食の変化や、農業者の減少、地球温暖化が農作物に与える影響といった現状と課題について紹介がありました。これらを踏まえ、持続可能な食料システムの構築に向けた具体的な政策について解説いただきました。
また、本市で実施されている先進的な取り組みについても紹介があり、学生たちは熱心に耳を傾けていました。最後に、「できることから取り組んでほしい。まずは『てまえどり』の実践から」とのメッセージがありました。
本説明会で得た学びが、今後の学修や日常生活に活かされることを期待しています。
■掲載日:2026.05.27


