鶴岡市立朝暘第三小学校の3年生が柿の学習で来学しました
5月29日(金)、山形大学農学部に隣接する鶴岡市立朝暘第三小学校の3年生約80名が、総合的な学習の時間における「庄内柿」の体験学習の一環として、本学部のほ場を訪れました。
本学習を支援している園芸学分野の池田和生准教授が庄内柿(平核無)について紹介し、今後果実に栄養を行き渡らせるために一枝に一つの花を残す作業「摘花(てきばな)」について解説しました。学生のサポートのもと、児童たちはそれぞれ摘花作業を行い、花の観察にも取り組みました。
また、池田准教授が花の構造について説明し、児童たちは花を分解して構造を確かめたりしながら、観察ノートに記録しました。
次回は、8月に果実の観察を行う予定です。
■掲載日:2026.06.01


