ジャフナ大学農学部(スリランカ)と学術交流に関する覚書(MoU)を締結しました
9月14日(月)、本学部鶴岡キャンパスにおいて、山形大学農学部とジャフナ大学農学部(スリランカ民主社会主義共和国(以下、スリランカ))との間で、教育・研究及び学術交流の協力に関する覚書(Memorandum of Understanding:MoU)の調印式を執り行いました。
当日は、ジャフナ大学農学部からKandianh Pakeerathan学部長および現在本学で研修中の研修員3名、本学部からは渡部徹学部長および現在同大学へ派遣中の佐々木由佳准教授が出席し、互いに自己紹介を行いました。
両学部長の挨拶に続き、今後の連携の可能性や人材交流などについて意見交換が行われ、その後、覚書への調印が行われました。
ジャフナ大学は、スリランカ北部州において唯一農学部を有する高等教育機関であり、日本の大学との学術交流協定の締結は今回が初めてとなります。本覚書の締結により、山形大学農学部が同大学の国際交流における重要なパートナーとなることが期待されます。
■掲載日:2026.09.16


