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2026年度JICA課題別研修「アフリカ地域稲作収穫後処理」が修了しました

アフリカ地域からの研修生18名が、約1か月半にわたる2026年度JICA課題別研修「アフリカ地域稲作収穫後処理」を修了しました。

最終日の9月28日(月)には、本学部において最終報告審査会が開催され、研修生は研修で得た知識を自国でどのように活用するかをまとめたアクションプランを発表しました。

続く修了式では、JICA東北の藤原真吾総務課長より、「ここでの学びが、皆さんの国の農業や稲作の発展に役立つことを心から願っています。研修はこれで終了しますが、ここからは共創の始まりです。自国での報告やアクションプランの実践、そして今回築いたネットワークを大切にしてください」との祝辞が述べられ、18名の研修生に修了証書が授与されました。

また、渡部学部長からは「本研修で得た知識を祖国の発展に役立てていただくとともに、今後は本学のサポーターとして、ご家族やご同僚にも本学の魅力を広くお伝えいただければ幸いです。皆さんの今後のご活躍とご多幸をお祈りします」と挨拶がありました。

研修生を代表して、クナムポ・シタ・オルディン・グレースさん(コンゴ共和国)とタデセ・ハナ・イェシティラさん(エチオピア)が挨拶し、本研修を支えた関係者への感謝の意を述べました。あわせてアクションプランの優秀者の発表および表彰が行われ、研修生と講師陣が修了の喜びを分かち合いました。

本研修での学びが、各国における稲作の発展に活かされることを期待しています。


 

■掲載日:2026.09.29