ビジョン

 

世界の総人口は毎年増加傾向にありますが、わが国では2050年には1億人を割り、2100年には5000万人を割り込むまで減少すると予想されます。また、高齢化率は29.1%(2021年推計)となり、2065年には38.4%まで上昇すると推計されています。「超高齢化・人口減少社会」に対応するためにも、社会・経済・産業の再構築が必要です。ヒトは生きていくために「衣食住」が満たされなければならず、なかでも「食」は健康な生活をおくる上で最も重要です。食に関わる教育・研究は、持続可能な社会実現のためにも、社会ニーズに対応しながら、夢を提供できるものでなければなりません。同時に本学では「当地で取り組むべき課題(地域貢献課題:正しくは、地域に貢献しうるかも知れない課題「なぜならば、私たちの考えることが必ずしも地域(の方々)が望むこととは限らないので」)」を実践してこそ、存在意義・存在価値を示すことができるのです(元々大学院大学大学院重点化大学含む)や都市部大学とは目的が異なる。ココは学部中心の地方国立大学法人)。コロナ禍を経験し、食の大切さやありがたみを感じられたのではないでしょうか。物価上昇が続く昨今ですが、食の知識(調理・加工・開発・製造・保蔵・栄養・機能を含む)を活かして、明るい未来を描こう!

    2021年度 学長表彰

農学部初 学部生 同時受賞

   優秀学術研究賞

出前講義の実施例:岩手県立水沢高等学校, 静岡県立伊東高等学校, 栃木県立栃木翔南高等学校, 福島県立須賀川桐陽高等学校, 福島県立橘高等学校, 福島県立福島南高等学校, 宮城県立気仙沼高等学校, 宮城県立仙台三桜高等学校, 山形県立酒田西高等学校, 山形県立村山産業高等学校, 山形県立山形北高等学校ほか(五十音順に記載)、複数回同じ学校での実施例も多数あります。お声掛けいただきましてありがとうございます。出前講義は、お気軽にご用命ください。

   2023年度 学長表彰

農学部 学部生 唯一の受賞

  優秀学術研究賞