山形大学農学部

文字サイズ

「庄内スマート・テロワール豊穣感謝祭」を開催しました

 令和元年11月26日(火)鶴岡市のグランドエル・サンにおいて、「庄内スマート・テロワール豊穣感謝祭2019」が行われ、大学および企業関係者、生産者、一般市民等約150人が参加しました。
 カルビー株式会社元相談役・故松尾雅彦氏のご支援によりスタートした寄附講座「食料自給圏(スマート・テロワール)形成講座は今年で4年目。食料の生産から、加工、販売、消費まで、地域内で完結できる特色ある持続可能な循環型農村経済圏の構築に向けた取り組みやこれまでの歩みについて講演形式で紹介しました。
 続けて試食会が行われ、月山高原で生産されたジャガイモの料理や今年のふるさと食品コンクールで県知事賞を受賞した「山大あらびきウインナー」などが提供され、大変好評でした。


▲基調講演「ローカルSDGs・地域循環共生圏とスマート・テロワール」環境省大臣官房環境計画課計画官 中島恵理氏

▲「スマート・テロワールって何だ?」山形大学農学部教授 浦川修司氏

▲「循環型農業における畜産の役割」山形大学農学部准教授 松山裕城氏

▲「庄内のテロワールを活かした地域循環型畑輪作」山形大学農学部助教 中坪あゆみ氏

▲「スマート・テロワールが目指す農村社会」一般社団法人スマート・テロワール協会会長 中田康雄氏

▲試食会の様子

 

(2019.12.5掲載)