山形大学農学部

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日本酒シンポジウムを開催しました

 12月13日、山形大学農学部301講義室において日本酒シンポジウムを開催しました。本シンポジウムは庄内蔵元17社による協賛のもと、今年で7回目の開催となります。
 基調講演では、福島大学農学群食農学類教授・藤井力氏をお招きし、「日本酒造りとあじ・かおり」をテーマに、日本酒の香味や閾値等についてご講演いただきました。
 続くパネルディスカッションでは、村山秀樹副学部長がコーディネーターを務め、パネラーに藤井氏のほか、及川彰准教授、網干貴子准教授を迎え、参加者からの質疑応答を交えながら活発な意見交換が行われました。
 試飲会では、協賛蔵元17社の地酒55種120本が用意され、蔵元の説明を聞きながらそれぞれの蔵の味わいを堪能しました。
 当日は、県内外からの一般参加者のほか、酒造関係者、本学教職員、学生等約150名の参加があり、大盛況の内に終えることができました。

      

▲福島大学農学群食農学類教授 藤井力氏         ▲パネルディスカッションの様子
  
         ▲試飲会の様子▲

 

(2019.12.18掲載)