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「えだまめフェスティバル」を開催しました

8月9日(日)、鶴岡駅前マリカ広場にて「えだまめフェスティバル」を開催しました。
本学留学生が考案した、枝豆を使用した「だだちゃ豆パームシュガーラテ(Dadacha-mame Gula Aren (Palm Sugar) Latte)」や、「だだちゃ豆インドネシア風どら焼き(Martabak Dadacha-mame)」が振る舞われたほか、インドネシア料理や中東料理の屋台も出店し、地域住民の皆さまと交流しました。

また会場では、慶應義塾大学先端生命科学研究所の小倉立己特任助教による「だだちゃ豆のおいしさの秘密」をテーマとした講話が行われたほか、豆つかみトーナメントや枝豆モチーフのシールを使ったうちわ作りなどの企画も実施され、参加した家族連れなど多くの来場者に楽しんでいただきました。

本フェスティバルは、公益財団法人中島記念国際交流財団助成および独立行政法人日本学生支援機構の留学生地域交流事業の助成を受けて実施されました。

 


 

  ■掲載日:2026.08.20