「庄内スマート・テロワール豊穣感謝祭2026 ~豚肉加工品を核とした循環型農村経済圏モデルの確立と未来への展開~」の開催について(11/25)
山形大学アグリフードシステム先端研究センター(YAAS)、庄内スマート・テロワール構築協議会、有限責任事業組合庄内スマートテロワール機構(庄内スマートテロワール機構LLP)主催による「豊穣感謝祭2026」を開催します。
本イベントでは、JRA助成事業「豚肉加工品を核とした循環型経済圏モデル事業」(令和6~8年度)における3年間の研究成果を報告するとともに、本年6月に設立した大学発ベンチャー「庄内スマートテロワール機構LLP」による社会実装への挑戦と今後の展望を発表します。また、地域の肥飼料資源を活用して肥育した純地域産豚肉の加工品の試食会も行います。
これまで本事業に関わってくださった皆さまはもちろん、ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。ぜひご来場ください。
会 場: グランド エル・サン クリスタルホール(山形県鶴岡市東原町17-7)
参加費: 無料
申込締切:令和8年11月19日(木)
申込方法:下記の申込フォームからお申し込みください。
【第1部】シンポジウム 13:00▸17:20
≪開催の挨拶≫
山形大学農学部 学部長 渡部 徹
≪基調講演≫
「食肉加工業界の現状と課題」
一般社団法人 日本食肉加工協会 理事長 小原 健児 氏
≪行政施策の紹介≫
「食肉をめぐる情勢と行政施策」
東北農政局生産部畜産課 畜産物流通指導官 渡邉 るみ 氏
≪『スマート・テロワール』の構築に向けた研究成果報告 ≫
「地域肥飼料資源を活用した穀物輪作体系の実証と加工仕向用豚の肥育技術」
山形大学農学部 准教授 松山 裕城 氏
「加工仕向用豚交雑種の作出と肉質評価」
山形県農業総合研究センター養豚研究所 専門研究員 樋田 剛 氏
山形大学農学部 准教授 小松 智彦 氏
「地消地産と地域資源の活用を基軸とした循環型農村経済圏の構築と展望」
山形大学農学部 助教 陳 奥飛 氏
株式会社地域科学研究所 研究開発部 主任研究員 今枝 紘樹 氏
≪スマート・テロワールの社会実装に向けた新組織の紹介≫
「スマート・テロワール構想の社会実装に向けた大学発ベンチャーの挑戦」
山形大学 名誉教授 浦川 修司 氏
【第2部】JRA事業の研究成果の『豚肉および豚肉加工品』と 『スマート・テロワール』構想から生まれた食材の試食会 16:35▸17:20
地域で生産された飼料などを活用して育てた豚肉を使った料理や、試作したソーセージ・ハムなどの加工品、「スマート・テロワール」ブランドの小麦・大豆製品を試食していただきます。
地域の資源から生まれた食のおいしさを体験しながら、アンケートなどを通じて、地域で生産したものを地域で消費する「地消地産」の取り組みについて、理解を深めていただく機会とします。
【その他】産学連携相談
ご希望の方は、当日受付までお申し出ください。
⫸お申し込み方法
下記のQRコードを読み取る、申込フォームURLをクリック、またはお電話にて直接お申し込みください。

▼お申し込みフォーム(クリックすると開きます)
👉 https://forms.cloud.microsoft/r/kkNZhPKTvd
▼お電話でのお申し込み
TEL:0235-28-2834(平日8:30-17:00)
■掲載日:2026.10.21




