山形大学農学部

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令和元年度「食と農のビジネス塾」を開講しました

 5月23日(木)、地域定住者育成コンソーシアム(会長・林田光祐農学部長)が実施する「食と農のビジネス塾」の開講式が本学部402講義式で行われました。
 当コンソーシアムは、農業を志す若手農業者の自立に向けた研修指導、農産物販売支援等の総合的な機能で支援し地域定住に繋げることを目的に平成28年4月に発足し、今年で4年目を迎えます。
 開講式には、新規就農者や大学生などの受講生19名のほか、関係者約40名が参加。林田会長は「これからの約10か月間、それぞれのスタイルで仲間とともに楽しく学び、大きな収穫を得ることを期待している」と受講生を激励しました。その後受講生一人ひとりが今後の抱負を交えながら自己紹介をしました。
 引き続き、第1回目の講義として、門間敏幸東京農業大学名誉教授が「食と農のビジネス~今農業者が目指すもの、求められるもの~」と題して講演しました。
 受講生は、2月10日までの約10月間、農業経営・加工・販売・農業技術・ビジネス計画書作成等について、座学や実習を通して学んでいきます。

   

 食と農のビジネス塾では、引き続き6月末まで受講申込を受け付けています。
 受講を希望される方は、下記事務局までお問合せください。

≪地域定住農業者育成コンソーシアム事務局(山形大学農学部内)≫
TEL: 070-2011-5615
E-MAIL:youngf.sp2016@gmail.com

(2019.5.24掲載)