山形大学農学部

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地域活性化ワークショップを開催しました

 7月11日(木)及び21日(日)に、地域活性化ワークショップを開催しました。
 これは、山形県立酒田西高等学校の、魅力あふれる学校づくり推進事業「探究学習(農学コース)」に、昨年度に引き続き、本学部の小沢亙教授が総括講師として協力をしたものです。
 第1回目は、7月11日(木)に山形県立酒田西高等学校において「1次産業を通した地元庄内の活性化について」をテーマに、小沢教授及びゲストスピーカーが講義と講演を行いました。
 第2回目は、7月21日(日)に行われ、まずは、フィールドワークとして、産直施設の視察や、手づくりをテーマにした市場(マルシェ)で出店者やお客さんを相手にインタビューを実施しました。その後、本学部へ移動し、「一次産業をキーワードに地域活性化の方向性を探る」をテーマに、ワークショップを行いました。班に分かれ、本学部学生の進行の下、展望する将来、現状、方法の3つの視点で考え、議論し、最後には成果を発表しました。
 地域での取り組みやそれに関わる方達の活動を知り、自分の住む地域について、改めていろいろと考える機会となったことがうかがえました。

   
(2019.8.2掲載)