山形大学農学部

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本学大学院生が熱帯湖沼の保全と管理に関する第4回国際シンポジウムにおいてBest Oral Presentation Awardを受賞しました

 本学大学院農学研究科生物環境学専攻2年米田一路さんが、令和元年9月16日(月)から19日(木)にカンボジアで開催された“熱帯湖沼の保全と管理に関する第4回国際シンポジウム”(The 4th International Symposium on Conservation and Management of Tropical Lakes.)において、Best Oral Presentation Award(発表32件中、3件)を受賞しました。
 米田さんの発表タイトルは、「Spatial distribution of Escherichia coli concentration in the Tonle Sap Lake during low water level season(低水位期のトンレサップ湖における大腸菌濃度の空間分布)」で、カンボジアのトンレサップ湖における湖水の大腸菌汚染に関する研究発表を行い、高い評価を受けました。

   

(2019.10.1)