山形大学農学部

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留学生インタビュー②(Windra Prayogaさん)

今回は、インドネシアからの留学生 Windra Prayogaさんのインタビューです。
Windraさんは、2016年に協定校からの短期留学生として10ヶ月間本学部に留学した経験があり、2回目となる今回は博士課程で学んでいます。
「鶴岡は人が多すぎず、町並みも静かで、学ぶのにパーフェクトな場所。大学には設備や物品などの研究の環境が整っている。先生も日本人学生も他の留学生も優しくサポートしてくれるし、鶴岡の人たちもとても親切。」と話してくれました。伝統的な場所が好きで、去年は善寶寺に自転車で2回も行ったそうです。訪れるといつも穏やかな気持ちになれると言っていました。
1回目の留学との違いを聞くと、今回は日本語が上達していることが様々な場面で役に立っているそうです。
Windraさんのように、短期留学生を経験した後に大学院進学で戻ってくる留学生が多いことが本学部の特徴の一つです。またここに戻ってきて勉強したいと思える環境は、大学だけで作れるものではありません。地域の方々のサポートに改めて感謝いたします。

    

(2020.1.29)