山形大学農学部

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わんぱく農業クラブ(第1回)を開催しました

 令和元年5月11日(土)、農学部附属やまがたフィールド科学センター(高坂農場)において、令和元年度のわんぱく農業クラブ(第1回)を開催しました。
 この取り組みは、これまで庄内水田農業推進機構の主催により開催してきましたが、今年度から、山形大学農学部が実施することになりました。年間7回のプログラムを通して農作業全般を親子で体験することにより、生産のおもしろさ・農業の大切さ・収穫のよろこびを体得してもらうことを目的としており、今年で22年目を迎えます。
 当日は小学3年生から6年生の児童と保護者23組が田植えを体験しました。
佐々木わんぱく農業クラブ代表と小沢フィールド科学センター長からの開会の挨拶の後、参加した児童は、時折笑顔をのぞかせながら、真剣に取り組んでいました。また、自宅でも稲の成長を観察できるようにと、バケツで育てるバケツ稲の田植えも行われました。
 今後は、11月まで毎月1回、稲やだだちゃ豆の育成や収穫、昆虫動植物の観察、わら細工、もちつきといった多彩な体験学習を実施していきます。
 活動の様子はフィールド科学センターホームページの写真館で見ることができます。
http://www.tr.yamagata-u.ac.jp/~fschp/syashinkan/sougou/frame_wanpaku.htm

       

   

(2019.5.22掲載)