山形大学農学部

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片平光彦教授が「第8回ものづくり日本大賞」東北経済産業局長賞を受賞しました

 本学部の片平光彦教授が第8回ものづくり日本大賞において東北経済産業局長賞を受賞しました。
 「ものづくり日本大賞」は、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰する制度です。(経済産業省HPより)

 受賞内容は、以下のとおりです。

 

東北経済産業局長賞/製品・技術開発部門
「稲作の低コストと収益向上を同時実現する"無コーティング代掻き同時播種"の開発」
 片平 光彦 教授(農業機械学)

≪受賞コメント≫
今回、「第8回ものづくり日本大賞」東北経済産業局長賞を授賞することになり、大変光栄に感じております。授賞した代かき同時播種は、石井製作所様、東北農研センター様、山形県農業総合センター様と共同で開発した技術で、相互に連携することですばらしい技術に仕上げることができました。本研究室では、主に播種板の改良と栽培試験を担当しており、海外の留学生を含めた修了生、卒業生の協力によってより良い成果を関係機関の皆様に提供することができました。関係機関の皆様、山形大学農学部生産機械研究室の皆さんにこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

■掲載日:2020.4.13